2014
07.25
恋を抱きしめよう

We Can Work it Out

THE BEATLES

本国における11枚目のオリジナルシングル。カップリング曲は『Day Tripper』。ビートルズ初の、両A面シングルにもなるこの楽曲は、1965年12月3日に発売。6枚目のアルバム『ラバー・ソウル』と同時発売です。


全オリジナルアルバムには未収録の為、編集盤『Past Masters vol.1&2』に収録されています。

We can work it out■使用楽器
・Gibson J-160E (John)
・Hofner Bass (Paul)
・Ludwig (Ringo)
・Tambourine (George)
・Harmonium (John)

~Recording Data~

この曲は、1965年10月20日、アビイ・ロード第2スタジオにて録音されました。アルバム『ラバー・ソウル』のレコーディング・セッション中でした。
ジョン(ギター)、ポール(ベース)、ジョージ(タンバリン)、リンゴ(ドラム)の編成でリズムトラックを録音し、このリズムトラックは2テイクで終了しており、続けて第2テイクにジョンとポールがヴォーカルを録音。
その後、ジョンがハーモニーをオーバーダビングしています。
最終的に、1965年10月29日。アビイ・ロード第2スタジオで、追加のボーカルをオーバーダビングして、この曲は完成しました。

Lyrics & Chordsは、こちらからダウンロードできます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
We Can Work it Out (恋を抱きしめよう)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。