2014
07.23

Ticket to Ride

THE BEATLES

ビートルズ 本国での5枚目にあたるオリジナルアルバムであり、2作目の主演映画 サウンドトラックアルバムでもある『HELP!』の7曲目に収録されている、重厚なナンバー。作者のジョンがリード・ヴォーカルをとっていて、 ポールがハーモニーを担当している。
映画の中では、ビートルズのメンバーが、スキーを楽しむシーンでのBGMとして使用されています。

Ticket To Ride■使用楽器
・Gibson J-160E(John)
・Höfner Bass (Paul)
・Gretch Tennessian(George)
・Rickenbacker 360-12 (George)
・Epiphone Casino (Paul)
・Ludwig (Ringo)
・Tambourine
・Hand Clap

~Recording Data~

本国での9枚目のオリジナルシングルとしてもリリースされており、イギリス、アメリカ共にランキングチャート1位を獲得しています。カップリング曲は、はジョンの『Yes it is』。このシングル曲は、本国では1965年4月9日に発売されています。

この曲は、1965年2月15日、アビイ・ロード第2スタジオにて録音されました。1965年初めての……そして、このアルバムセッションの1番目に取り上げられた曲でもあります。ビートルズはこのセッションから、4トラックレコーダーを駆使した手法を取り入れだしています。先ずは、1-2トラックにリハーサルを録音しておき、それをプレイバックしながら3-4トラックにリズム・トラックを録音する。そして、1-2トラックのリハーサルをオーバーダビング用に使うという方法でした。

この曲は、1トラックにドラムとベース、2トラックにリズムギターとリードギター、3トラックにジョンのヴォーカル、4トラックにタンバリン、ギター、そしてポールのコーラスという割り振りになっています。ベーシックトラックについては、第2テイクが採用されているらしいです。

尚、サビの後、とエンディングに入るギターソロはポールが演奏しているものです。

Lyrics & Chordsは、こちらからダウンロードできます。
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Ticket to Ride (涙の乗車券)

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