2016
04.12

2019年から来た男がドアをすり抜ける瞬間映像! タイムトラベラーがついに激写される

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 ジョン・タイター、原田氏、サン・ジェルマン伯爵など、トカナではたびたびタイムトラベラーたちを紹介してきた。彼らには公に姿を見せないという共通点があり、特に最近はネットへの書き込みだけが目立っていた。しかしこのほど、2019年からやってきた未来人が監視カメラに映ったとして、世界を戦慄させている。まずは、4月8日にYouTubeで公開されたその不思議な光景をご覧いただこう。

YouTube Preview Image

 監視カメラ上にデジタル表示されている日時データに注目してほしい。2016年1月30日、0時46分だ。画面には、ショップの前でうずくまるホームレスの様子が映っている。ショップの宣伝は英語で書かれているうえ、ドルが表示されていることから、撮影現場はアメリカである可能性が高い。

 30秒後、「2016」年の数字が「2019」に瞬時に切り替わり、バグを起こしたようにチカチカと変化し始める。同時に、店内で強烈な閃光が点滅。ホームレスも店内の異変に気づいたその瞬間、深めのフードを被った20代くらいの男が自動ドアをすり抜けて店に入っていったのだ!

 数秒後、何か食べ物と思しきものを手に、またしても自動ドアをすり抜けて店から出きてそのまま立ち去った。もちろん、自動ドアのガラスは破られていない。この様子には、ホームレスも唖然。男の行方を目で追うものの、あきらめたのを最後に動画は終了する。

画像は、ニコラテスラ、ラボラトリーでの実験風景「Wikipedia」より

 海外メディアはこの男を「タイムトラベラー」「異次元からきた男」「幽霊」などと紹介、主に「タイムトラベラー」説が有力視されているようだ。

 視聴者からは「正真正銘の未来人だ」「いやいや、X-MEN」のひとりでは? といった声が上がってる。中には、「店内の監視カメラがあれば、もっと説得力があるのに…」と、さらなる検証や調査を望む声もある。

 果たしてこの男は本当に2019年から来た未来人なのだろうか? オカルト的な見方をすれば、人間が壁をすり抜ける確立は「ゼロ」とはいえない。量子論における「不確定性原理」では物体は波と粒子というふたつの性質をあわせもつため、通常なら通り抜けられないはずの壁をすり抜けることが可能になるという考えだ。

 また、1943年に米国で行われたフィラデルフィア実験を思い出した読者もいるだろう。これはテスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)を船体に巻きつけて電流を流し、消磁させることでレーダーから回避するという実験であったが、この実験で発生した強力なプラズマによって船体が160Km以上テレポーテーションしたり、人体が透明になるなど、不可解な実験結果が報告されたのだ。また、この実験によって、障害物と透過させる物体両方をプラズマで包めば透過することが可能である可能性も浮上したそうだ。

 つまり、この動画の男の体やショップは瞬間的にプラズマで覆われていた可能性があるとはいえないだろうか? そうすれば、店内の謎の光やカメラ機器に影響を及ぼした現象も説明できる。

いずれにせよ強力な磁場のゆらぎによって、物体が変化したか、亜空間が形成された可能性があるといえるだろう。あなたも、身の回りで謎の光を目撃したら、まずは自分の体が物体を通り抜けられるかどうか試してみるといいかもしれない。くれぐれも激突しないよう、ご注意を。

引用元;http://tocana.jp/2016/04/post_9434_entry.html

 

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