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清原和博、遂に足の壊疽(えそ)の危険まで…! 保釈後に千葉県内の病院に駆け込んだワケ

0324kiyohara_01 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で逮捕、起訴された元プロ野球選手の清原和博被告が17日、拘留されていた警視庁本部から保釈された。保釈金は500万円。保釈された同被告はそのまま千葉県松戸市にある総合病院に入院した。

 2月2日の現行犯逮捕から44日ぶりにシャバに出た清原被告。今後、気になるのは、覚せい剤をやめた時に起きる幻聴やフラッシュバックなどの禁断症状だ。常習者の1回当たりの使用量は0・3グラム程度とされているが、逮捕前の同被告は1日に1グラムをゆうにオーバーしていた。

「ASKAさんほどではないが、かなりのヘビーユーザーだったことは間違いない」とは医療関係者。だが、清原被告の場合は生来の気質により、禁断症状はそこまで深刻ではないと話す。

「番長キャラで通っていたが、実際は小心者。シャブも1回の使用量はそこまででもなく、1日に複数回使う回数派だった。後遺症が重く出やすいのは1回の量が多い人。同じ1グラムでも1回で使いきってしまう人の方が脳へのダメージは大きい」(同)

 だが、安心はできない。フラッシュバックはなくとも、うつ状態に陥りやすいというのだ。別の医療関係者が証言する。

「取り調べで警察官から叱責され、どんより落ち込むことが多かった。警察の報告書には『うつの兆候アリ』と明記されていて、自傷行為に走らないか監視していた」

 糖尿病で死ぬ人、生きる人持病の糖尿病も拘留中に悪化したようだ。清原被告の血糖値はなんと900以上。正常値100~140とされるだけに「命の危険につながる。放っておくと、細小血管に障害が出て、やがて網膜症や賢症が起きる。末梢神経にも影響を及ぼし、足の壊疽(えそ)を引き起こす」(同)という。

 同被告が即入院した病院には糖尿病治療のスーパードクターがいる。

「糖尿病による狭心症、心筋梗塞のカテーテル手術の世界的権威です。その先生のもとで清原被告も治療を受けるそうですから、もしかしたら保釈中に緊急手術を受ける予定なのかもしれません」(同)

 初公判が開かれる5月17日までに健康な体を取り戻してもらいたいものだ。

出典:http://tocana.jp/2016/03/post_9261_entry.html