2016
03.12

日産の電気自動車「リーフ」が大コケした理由

2ch まとめ, NEWS

1:2016/03/06(日) 18:15:00.27 ID:

日産自動車「」。2010年12月に量産初として市販開始された電気自動車(EV)は、発売から5年が経過した昨年12月に世界累計販売台数20万台を達成した。 




充電インフラを整えている日米欧の先進国を中心として、ジワジワと普及してきている。リーフは昨年11月の一部改良で大容量バッテリー搭載車(30kWh)を追加。エンジン車やHVに比べるとまだ物足りないかもしれないが、最新リーフはJC08モードによる満充電での航続距離をデビュー当初の200kmから最長280kmまで向上させた(大容量バッテリー車のカタログ値)。今後も販売台数を積み上げていくことが予想される。 

トヨタのHVが累計販売20万台に達したのは、初代プリウスを世に送り出した1997年から数えて9年目だった。新しいジャンルのクルマとして、リーフの普及速度は決して遅いとも言い切れない。ただ、「プリウス」「アクア」などの専用車を筆頭として、今や全世界で年間100万台レベルを売るトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)に比べると、同じエコカーでもリーフがヒットしたとは言い難い。 

一般ユーザーからの率直な意見 
リーフがヒット車にならなかったと指摘される理由には、航続距離の短さや充電インフラ設備の不安のほか、国や自治体の補助金を踏まえても250万円前後以上という車両価格の設定などが挙げられてきた。これらは確かにそのとおりだが、要因はそれだけでもないという話もある。一般ユーザーからの声として小さくないのが「リーフのデザインはカッコ悪くて、とても購入に踏み切れない」という率直な意見だ。 

日産「」はカッコよければヒットしたか 
http://toyokeizai.net/articles/-/107721 

2:2016/03/06(日) 18:16:07.82 ID:

プリウスもそうとうダサいぞ
(LEAF)は、日産自動車により、2010年12月に日本とアメリカで発売、2012年に世界で量販される5ドアハッチバック型の電気自動車である



2009年8月2日に、日産自動車横浜グローバル本社の竣工式に合わせて発表、2009年11月の第41回東京モーターショーで一般向けに初公開され、日本およびアメリカでは世界に先立って翌年12月に発売された。

このモデルの発表以前には、2008年8月6日にキューブキュービックをベースとした実験車両「EV-01」および「EV-02」が、2009年7月27日にはティーダをベースとし、リーフと同一のプラットフォームを使った実験車両「EV-11」および「EV-12」が公開された。また、公開されていないものも含めると、日産は1年に2, 3台の実験車両を開発していたという。

車名の「リーフ(LEAF)」は、英語で「葉」を意味する「leaf」が由来となっており、植物の葉が大気を浄化することから車名に選ばれた。しかし、アメリカやドイツなどでは「LEAF」という名が他社によって既に商標登録されていたため、それらの企業と交渉して商標権利を取得し、世界統一名としている。

2012年11月20日には日本仕様車がマイナーチェンジされ、モーターの変更、軽量化、仕様の変更(電子式パーキングブレーキを足踏み式に変更、など)が行われたほか、廉価グレード「S」が新たに追加された。また、インバーターをラゲッジルーム内からボンネット内に移動したことで、ラゲッジ容量を330Lから370Lに増やすとともに、メカニズムの変更によって航続距離が14%アップの228Kmへと伸びた。

2013年4月19日、2014年3月28日、2015年3月27日と3度、日本国内における希望小売価格の値下げが行われた。
 
2015年11月10日日本仕様車において2度目のマイナーチェンジを発表(12月24日販売開始)

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