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川栄李奈、映画オファーが“嬉しい理由”がシビア 「ブレイク女優」と呼ばれ…

女優・(22)。2016年、朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)、映画「デスノート Light up the NEW world」への出演で女優として脚光を浴び、勢いに乗った2017年はドラマ「僕たちがやりました」(関西テレビ・フジテレビ系)、映画「亜人」など話題作へ多数出演。愛らしいルックスはもちろん、作品にスッと馴染む演技力が評価され、“ブレイク女優”と呼ばれることも多かった。2018年は出演映画「嘘を愛する女」が1月20日公開。今回、モデルプレスではそんな彼女にインタビューを行い、今作への意気込み、“ブレイク女優”と呼ばれることへの本音、女優としての今後などたっぷりと話を聞いた。

女優の長澤まさみと俳優の高橋一生が13年ぶりに映画共演を果たすことでも話題の今作は、新たな才能の発掘を目指し2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』で、応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画を映画化。

知り尽くしていたはずの愛する人の素性が全て嘘だったら…なぜ嘘をつき続けたのか、その愛は本物か、愛とは何なのか…愛する人の正体を探るミステリー要素も兼ね備えた新感覚のラブストーリーで、高橋演じる恋人の桔平がくも膜下出血で昏睡状態になってしまったことで、彼の名前はおろか、職業、免許証、戸籍など全てが“嘘”であることを知るヒロイン・川原由加利を長澤が演じる。川栄は、桔平にストーカーのようにつきまとう女子大生・心葉役で初のゴスロリ姿を披露している。

― 桔平にストーカーのようにつきまとう女子大生役。演じてみていかがでしたか?

川栄:少し辛くなりました。好意を寄せていてストーカーをするんですけど、彼の嘘が発覚したときに、「抱えていたものがあったんだな」って思いました。テーマ的にも“愛”とは何か、難しいなと考えさせられました。

― 言葉使いも独特で不思議な空気感をまとった役でしたが、キャラクター性の強い役柄の方が演じやすい、などは?

川栄:“普通”の役よりは、見てくださる方もより分かりやすいと思いますし、そういう意味では演じやすいかもしれないです。喋り方も不思議ですし、キャラクターが作りやすいなと。「この子はちょっと変わった子なんだろうな」と思いながら演じていました。

― ゴスロリは初めてということで、意外でした。

川栄:そうなんですよ!AKBのときにたくさん衣装を着させていただいているんですけど、意外にも着たことなくて。すごく派手だったので、緊張しました。

― その衣装のまま回し蹴りも…。

川栄:(吉田)鋼太郎さんに(笑)。回し蹴りも初めてだったんですけど、体が硬いので全然足が上がらなくて…。何回かやりました。アクションとか体を動かすことは好きなんですけど、足を上げるのは苦手なんです。上手く見えるように撮っていただきました(笑)。

― 長澤まさみさんなど、初共演の方も多かったと思いますが、印象は?

川栄:長澤さんはしっかりされている印象があったんですけど、それにプラスでふわふわした空気もあって柔らかい素敵な方でした。共演シーンが多かったのはDAIGOさんで、DAIGOさんはテレビで見ているそのまんまの方でした。

― 2017年は、ドラマ「僕たちがやりました」、映画「亜人」など話題作への出演が続きましたが、振り返ってみるといかがですか?

川栄:忙しかった時期と忙しくない時期の差が激しい1年でした。後半は詰め詰めでしたけど、それ以外は作品に入っても2、3日休みってこともありました。

― では、お仕事とプライベート、バランス良く。

川栄:そうですね。でも、基本的に休みがなくても大丈夫なタイプなので。

― 女優としての注目度がさらに上がり、“ブレイク女優”と呼ばれることも多かったと思いますが、ご自身ではどう感じていますか?

川栄:映画とかドラマとかCMとか、たくさん出させていただいて本当にありがたいなと思います。「何で私なんだろう」って思います(笑)。

― AKB48をご卒業されて、すぐに女優として評価されましたが、その辺りは?

川栄:全く想像してなかったです。1、2年で消えるなって思ってたので。だから、映画の出演が決まるとすごく嬉しいんです。映画の公開って撮影して大体が1年位先じゃないですか?映画が決まると、「あと1年は生きられるな」って毎回思います。

― 出演が途切れない今も、そこまでの危機感が?

川栄:女優さんってたくさんいらっしゃいますし、私くらいのポジションなんてたくさん!その分、頑張らないといけないと思います。

― ご自分をシビアに評価されるタイプですか?

川栄:そうだと思います。一切浮かれないです。

― 例えば「僕たちがやりました」では大きな反響を集めていましたが、そういった評価を受けても気持ちは変わらずでしょうか?

川栄:変わらないです。ドラマってその期間だけですから。たくさん嬉しい言葉を言っていただきますけど、終わってしまったら次が始まるので、そこで浮かれることはないです。

― “女優・”の今の状況を、ご自分ではどう捉えていますか?

川栄:色々な作品に出させていただいて、「こいつすごい出てるな」って思われてると思っています。「すごいゴリ押しされてるな」って。「こいつの何がいいんだ?」って思ってる方もたくさんいると思いますが、いつか私の「お芝居が好き」という気持ちが単純に皆さんに伝わればいいなと思います。

― マイナスから捉えている?

川栄:「ゴリ押し」って記事も見ますし、ネットの反響も見ているので。私のTwitterにコメントをくださる方は私のファンの方なので、褒めてくださるんです。それは嬉しいけど、真に受けないのようにしているというか…マイナスの意見も気にするタイプではあります。

― それこそ“ブレイク”という記事もあるのでは?

川栄:それも、視聴者の方からすれば「またこいつだよ」って思うのかなって。そういう記事に見合った自分になれるように、ちゃんと実力を上げていきたいです。

― その中でも、手応えを感じた瞬間はありますか?

川栄:「僕やり」の放送が終わったあと、1日でTwitterのフォロワーが急激に増えたときとか。びっくりしました!やってよかったなと思いました。

― ご自身としては、チャレンジングな役柄でしたか?

川栄:基本的には何でも良いタイプなんですけど、やっぱり露出をする役ですし、原作とも全然違うって自分で分かっていたので。必要な露出であればいいんですけど、実際はどうなんだろうなっていう思いがありました。

― そういった不安があった分、あの反響は嬉しいですね。キャリアを振り返ってターニングポイントはいつ頃ですか?

川栄:朝ドラ(2016年放送「とと姉ちゃん」)です。AKBを辞めたあとにすぐに舞台があって、そこでは同世代の方々とお芝居をして刺激を受けたんですけど、そのあと朝ドラが始まって、さらに幅広い世代の方々とお芝居ができて、絆とかチームワークを全員で作り上げていくってことを実感しました。撮影も長期間でしたし、朝ドラは大きかったです。

― 同世代の俳優、女優の方々との共演も多いかと思いますが、活躍などは気になるタイプですか?

川栄:気にしないです。自分のお芝居がちゃんと出来てたかな?とかは考えますけど、ほかの方のお芝居は一視聴者として見ています。

― 今後、共演してみたい同世代の方は?

川栄:大河(2019年「いだてん~東京オリムピック噺~」)でご一緒させていただく神木隆之介さん。私が小さいときから見ていましたし、お芝居も素晴らしいですし。この間お会いしたんですけど、めちゃくちゃ謙虚な低姿勢な方なんですよ。それもすごいなって思いました。「テレビで観てたのに」って不思議な感覚です。そういう意味では、今回ご一緒した長澤まさみさんも「世界の中心で、愛をさけぶ」がすごく好きだったので、嬉しかったです。

― AKB48の後輩の中には、川栄さんのようになりたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。

川栄:いやいやいやいやいや!AKBって自分が何やりたいんだろう?って思いながら入ってくる子が多いと思うんですよ。頑張っても選抜に入れるかも分からないし、何で今AKBにいるんだろう?って思う瞬間も絶対あると思うので、もし女優になりたいって思ってる子に少しでも影響を与えられたら嬉しいです。私は知名度もそんなになかったし、人気メンバーでもなかったし、選抜もいつもギリギリだったので、同じような子たちに外の世界に出て私が頑張ってる姿を見せられたらいいなと思います。

― 今後もさらに活躍の幅を広げていくかと思いますが、女優として将来のビジョンを教えてください。

川栄:最近、学生役とか若い役をやらせていただく中で、5年後それが出来なくなったら私は何が出来るんだろう?って考えるようになったんです。なので、そのときに向けて役立つことをしたいなと思いますし、先輩方から色々なことを学びながら、人間的にも成長していきたいです。

― 最後になりますが、川栄さんが考える“夢を叶える秘訣”は?

川栄:楽しむことが一番大切だと思います。私はお芝居がしたいので、それを常に楽しんでいますが、その気持ちがあった方が絶対続けられると思うので。

― 続けていく中で、辛いと感じる瞬間はないですか?

川栄:ないです。お芝居がやりたいって言ってAKBを辞めたので、それはないです。

― 今後のご活躍も楽しみにしています。ありがとうございました。

2015年のAKB48卒業後、女優として目覚ましい活躍を見せる川栄。途切れることなく様々な作品出演し、作品にスパイスを加える存在へと成長。「嘘を愛する女」でも演じる心葉が、物語を動かすひとつのカギを握っている。

決して派手なタイプではないが、「気になるあの子」的存在感を放つ実力派。今作でもそれは遺憾なく発揮されており、彼女のさらなる可能性を感じさせた。

(かわえい・りな)プロフィール

生年月日:1995年2月12日
出身地:神奈川県

2010年、AKB48第11期研究生オーディションに合格。2015年8月にAKB48を卒業。2015年9月、「AZUMI 幕末編」で初舞台初主演。主な出演作は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016年度前期)、映画「デスノート Light up the NEW world」(2016年)、ドラマ「僕たちがやりました」(関西テレビ・フジテレビ系、2017年)、映画「亜人」(2017年)など。2018年は1月20日に映画「嘘を愛する女」が公開となるほか、映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」(3月3日公開)、主演映画「恋のしずく」(2018年公開予定)が控える。また、2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」への出演も決定している。

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デスノート Light up the NEW world

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カテゴリー 月額DVDレンタル

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発行 バップ

作者 小畑健, おばたたけし, 大場つぐみ, おおばつぐみ

ジャンル コミック原作, ミステリー, サスペンス

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