2016
02.27
レディー・ガガ

レディー・ガガ、渦中のKESHAと対面

NEWS

レディー・ガガレディー・ガガが、プロデューサーのドクター・ルークとのレコード契約解除を求める訴訟を起こしているKESHAに会いに行ったことが明らかになった。

ガガはKESHAと手を握り合うツーショット写真をインスタグラムに掲載し、「KESHAを自由に」とコメントを添えた。Snapchatでは、KESHAの頬にキスをする自身をとらえた動画を公開した。

さらに、ガガはKESHAへの支持を語ったカリフォルニア州副知事のギャヴィン・ニューサム氏のコメントをキャプチャーし、フォロワーにシェアした。そこには、「あなたが直面しているのは、不道徳で許されない状況であり、悲しいことに、私たちのカルチャーにおいて多くの女性が直面している問題だ。あなたのやったことは、これまでもこれからも計り知れないインパクトを与えてくれることだろう…ありがとう」と書かれている。

ガガは2015年に発表した楽曲「Til It Happens To You」で、大学のキャンパスで多発している性的暴行に関するメッセージを発信した。ドキュメンタリー映画『ザ・ハンティング・グラウンド』のサウンドトラックでもある同曲は、第88回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされている。

KESHAは2014年、ドクター・ルークから性的、肉体的、精神的な虐待を約10年にわたって受けていたことを明かした。しかし、ソニーとの契約により、法的には彼と仕事することを義務づけられていたため、昨年11月に別のプロデューサーとの仕事を許可してほしいと裁判所に改めて申し立てた。

ニューヨークの裁判所は2月19日、ソニーはKESHAにドクター・ルーク抜きでレコーディングする機会を与えていたとして、要求を棄却した。

判決を受けて、多くのアーティストがKESHAに応援メッセージを送っている。2月24日(イギリス時間)に開催された英音楽授賞式「ブリット・アワード2016」では、アデルが受賞スピーチでKESHAへの支持を表明した。

出典:MTV News

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